2025年12月– date –
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トレード基礎講座|注文・リスク管理・期待値
レンジ相場の攻略|端で取るorブレイク待ちの判断軸
レンジは、勝てる人は淡々と勝つ。負ける人は、忙しく損切りを積む。 コツは「戦い方を1つに絞らない」こと。端で取るか、ブレイクを待つか。相場の顔で切り替える。 レンジ判定:まず“動かない日”を見抜く レンジかどうかのチェック。 上位足のMAが水平 ... -
実践トレード手法まとめ|デイトレ/スイング
押し目買い・戻り売りの設計|待つ場所/入る場所/逃げる場所
押し目買いは、順張りのふりをした“待ちゲー”。早く入りたい気持ちを殺せるほど、勝ちやすくなる。 この記事は、押し目買い/戻り売りを「場所→注文→撤退」で設計するためのメモ。 まず“待つ場所”を決める(ここが9割) 押し目は、どこでも押し目じゃない。... -
実践トレード手法まとめ|デイトレ/スイング
ルール破り対策|感情トリガーを潰す“事前契約
ルール破りは、才能の問題じゃない。仕組みの問題。 感情が暴れる瞬間は、だいたい決まってる。その瞬間に備えて“事前契約”を作ると、トレードは静かになる。 よくある感情トリガー:自分のパターンを言語化する トリガー例。 連敗した(取り返したい) 大... -
実践トレード手法まとめ|デイトレ/スイング
寄り付きの板と値動き|9:00〜9:10で事故を減らす
寄り付きは、相場が一番うるさい時間。情報が揃ってないのに、注文だけが先にぶつかる。 上手い下手より、設計の差が出る。9:00〜9:10は、ルールで守る。 寄り付きの仕組み:板寄せと“気配” 寄り付きは板寄せ。気配値が変わりながら、成立する一点を探す。... -
トレード基礎講座|注文・リスク管理・期待値
移動平均線の基本|SMA/EMAと「傾き」の読み方
移動平均線は、未来を当てる線じゃない。いま相場が「走ってるのか」「止まってるのか」を教えてくれる“地図”だ。 MA(移動平均線)は、使い方を間違えるとシンプルに負ける。よくあるのは 「ゴールデンクロスで買い」「デッドクロスで売り」 みたいな“教... -
証券会社・ツール比較まとめ|選び方
マネックス証券の米国株を正直レビュー|TradeStation終了(2026予定)と代替ツール、NISA・為替・スカウター
米国株は、勝ち負けの前に削られる。 手数料。為替。画面の迷子。ここで疲れて、退場する人が多い。 マネックス証券の米国株は、その「摩擦」を減らす設計が多い。ただし、ひとつだけ要注意。TradeStation系の現行ツールは2026年に大きく変わる予定だ。 こ... -
証券会社・ツール比較まとめ|選び方
松井証券の正直レビュー|デイトレ目線で「一日信用」とツールをガチ比較
デイトレで一番高いコストは、手数料じゃない。「迷い」と「事故」だ。 だから証券会社は、3つだけ見ればいい。 コスト(取引コスト+例外コスト) 発注(板の前で迷わない導線) 安全(誤発注・返済忘れを潰せるか) この記事は、松井証券をこの3点で“正... -
銘柄分析・市場レポートまとめ|日本株
信用残・貸借倍率の読み方|需給の歪みを先に見る
テクニカルが綺麗でも、需給が悪いと伸びない。逆に、需給が良いと、雑でも伸びる日がある。 信用残と貸借倍率は、その“歪み”を先に教えてくれる。ただし読み方を間違えると、罠にもなる。 信用残で見るべきは“将来の売り圧/買い圧” 信用買い残が増える=... -
トレード基礎講座|注文・リスク管理・期待値
MACDの使い方|遅行指標を「環境認識」に変える
MACDは有名だけど、クロスで売買するとダマシに泣きやすい。じゃあ捨てる?……じゃなくて、役割を変える。 MACDは「入る合図」じゃなく、いま相場が“走れる空気”かどうかを見る道具にすると強い。つまり、MACDを「環境認識」に回す。 この記事は、MACDをシ... -
トレード基礎講座|注文・リスク管理・期待値
流動性とスプレッド|板が薄い銘柄で損しない基礎
勝てる形でも、板が薄いと負ける。理由はシンプルで、想定した価格で約定しないから。 流動性とスプレッドは、トレードの“地面”。ここがグラつくと、どんな手法も足元から崩れる。 この記事は「テクニカルの当たり外れ」より先に、取引コストと約定の事故...