-
トレード基礎講座|注文・リスク管理・期待値
出来高分析の基本①|価格と出来高の関係(信頼度・乖離・スクリーニング)
チャートを見るとき、多くの人は価格の動きばかり追いかけます。 ローソク足が上がった、下がった。移動平均線を超えた、割った。それだけを見て、売買を判断している人は少なくありません。 でも、価格の下に表示されている棒グラフ。あれをちゃんと見て... -
トレード基礎講座|注文・リスク管理・期待値
フィボナッチ・リトレースメントの基本と、私が日本株で使わない理由
フィボナッチ・リトレースメント。 名前だけは聞いたことがある人も多いと思います。 フィボナッチ・リトレースメントは、選んだ高値・安値の間へ比率の線を引く方法です。38.2%・61.8%などに加え、補助的な半値50%もよく表示されます。 日本と海外の使用... -
トレード基礎講座|注文・リスク管理・期待値
一目均衡表の基本と使い方|雲・転換線・基準線
一目均衡表は、日本で生まれたテクニカル指標です。 チャートに表示すると「雲」と呼ばれる独特の帯が現れて、見た目のインパクトがすごい。登録商標のⓇマークまでついていて、なんだか本格的な雰囲気がある。 筆者も、その「本物感」に惹かれて使っていた... -
トレード基礎講座|注文・リスク管理・期待値
iDeCoとトレード資金を分ける|税制・受取制限・拠出停止の確認
iDeCoの資産は、原則として60歳以降の受給年齢に達するまで引き出せません。受取開始年齢は加入期間などで異なります。 この一文を読んで、「使いにくい」と感じる人は多いでしょう。 特にトレーダーにとって、資金の流動性は命綱です。 いざというときに... -
トレード基礎講座|注文・リスク管理・期待値
スイングトレーダーのNISA戦略|非課税メリットを活かす使い方と注意点
NISAは、投資で得た利益が非課税になる制度です。 「使わないと損」と言われることも多く、投資を始める人の多くがNISA口座を開設します。 しかし、スイングトレーダーにとって、NISAは少し扱いが難しい制度でもあります。 ・売買を繰り返すと、年間の投資... -
証券会社・ツール比較まとめ|選び方
証券口座を複数持つメリットとは?使い分けの実例とおすすめの組み合わせ
この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 証券口座は、1つあれば十分。 そう思っている方は多いかもしれません。 確かに、1つの口座でも株式投資はできます。 しかし、トレードを続けていくと、こんな場面に出くわすことがあります。 ・メインの証券... -
実践トレード手法まとめ|デイトレ/スイング
出来高フットプリント入門|価格帯ごとの需給バランスを読む方法
通常の出来高バーでは、足全体で何株取引されたかが分かります。フットプリントは、その情報を価格帯ごとに分けて観察するチャートです。 この記事ではTradingViewを例に、デルタ、累積デルタ、インバランスの違いを整理します。数字から読み取れる範囲を... -
実践トレード手法まとめ|デイトレ/スイング
TPO分析入門|時間区分・価格帯・POCの意味を分けて読む
チャートを見るとき、多くのトレーダーは「価格」と「出来高」を見ています。 しかし、もう一つ重要な要素があります。 「時間」です。 同じ1,000円という価格でも: 30分区切りのある価格帯で、1区間だけ価格が到達した。同じ価格帯へ4つの時間区間で価格... -
トレード基礎講座|注文・リスク管理・期待値
ボリンジャーバンドの誤解を解く|±2σ逆張りが危険な理由と正しい使い方
ボリンジャーバンドは、多くのトレーダーに使われている人気の指標です。 しかし、これほど「誤解されている」指標も珍しいかもしれません。 「価格が+2σにタッチしたら売り、-2σにタッチしたら買い」 この逆張りルールを信じている人は、とても多いです。... -
実践トレード手法まとめ|デイトレ/スイング
RSIと出来高の読み方|価格の勢いと取引量を分けて確認する
RSIは、多くのトレーダーが最初に学ぶオシレーター系指標です。 「70以上で買われすぎ、30以下で売られすぎ」 この基本ルールは、誰もが一度は聞いたことがあるでしょう。 しかし、RSI単体でトレードしていると、こんな経験はないでしょうか。 ・RSIが70を...