Black Trader編集部– Author –
-
トレード基礎講座|注文・リスク管理・期待値
移動平均線の種類比較【応用編】|HMA・DEMA・TEMA・LSMA・VWMA・ALMAの特徴と使いどころ
基本編では、SMA・EMA・WMA・SMMAの4種類を解説しました。 これらを使いこなせていれば、日常のトレードで困ることはほとんどありません。 では、なぜ「応用編」が必要なのか。 答えは、基本の移動平均線が抱える弱点を克服するためです。 SMAとEMAは価格... -
トレード基礎講座|注文・リスク管理・期待値
移動平均線の種類比較【基本編】|SMA・EMA・WMA・SMMAの違いと選び方
SMAとEMAの違いは、過去の価格へ置く重みです。SMAは期間内の価格を均等に扱い、EMAは直近の価格を重く扱います。 そのためEMAは新しい値動きへの初動が大きくなります。ただし、クロスが必ず先に出るわけでも、売買成績が常に良くなるわけでもありません... -
証券会社・ツール比較まとめ|選び方
楽天証券の正直レビュー|メイン口座として選んだ理由と使用感
楽天証券は、SBI証券と並ぶネット証券の大手。 筆者のメイン口座。 もともとSBI証券をメインにしてた。 でも、ある理由で乗り換えた。 決め手は、UIの良さ──じゃなくて、SBI証券への信頼が揺らいだこと。 そのあと楽天を触って、「あ、こっちの方がいい」... -
証券会社・ツール比較まとめ|選び方
SBI証券の正直レビュー|元メイン利用者が語るメリット・デメリット
SBI証券は、国内株式、投資信託、IPOなどを扱うネット証券。商品、手数料条件、操作性、過去の行政処分を分けて確認する。 ──で、筆者はメインから外した。 理由はひとつ。行政処分。 この記事では、SBI証券を”実際に使ってきた人間”の目線で... -
実践トレード手法まとめ|デイトレ/スイング
オシレーターの実践的な使い方|エントリーより利確に使う発想の転換
RSI、MACD、ストキャスティクス… オシレーター系の指標は、多くのトレーダーが使っています。 しかし、「RSI 30以下だから買い」「70以上だから売り」という単純な使い方では、ダマシに遭いやすいのが現実です。 筆者はオシレーターを単独の入口より... -
実践トレード手法まとめ|デイトレ/スイング
【中級者向け】酒田五法の応用|三尊・逆三尊を「オーダーフロー」でフィルターする現代的アプローチ
酒田五法の概論では、五つの基本パターンを紹介しました。 この記事では、その応用として、より実践的なパターンを解説します。 特に「三尊」「逆三尊」は、天井・底を示す代表的なパターンとして有名です。 酒田五法には数多くのバリエーションが存在しま... -
実践トレード手法まとめ|デイトレ/スイング
移動平均線応用編|グランビルの法則と実践での難しさ
移動平均線の基本的な使い方として、ゴールデンクロス・デッドクロスを紹介しました。 その応用として、「グランビルの法則」という有名な売買ルールがあります。 8つの売買パターンを示す古典的な手法で、多くのトレード本で紹介されています。 しかし、... -
トレード基礎講座|注文・リスク管理・期待値
ピボットの計算と使い方|価格帯の目安と検証時の注意点
ピボットは、過去の高値・安値・終値などから基準価格を算出する指標です。利用者の多寡や市場別の有効性とは分けて、まず計算式を確認します。 前日の高値・安値・終値から、翌日のサポート・レジスタンスラインを計算します。 計算方式にはTraditional、... -
トレード基礎講座|注文・リスク管理・期待値
ストキャスティクスとは|RSIとの違いと基本的な使い方
ストキャスティクスは、RSI、MACDと並ぶオシレーター系の代表的な指標です。 ストキャスティクスは、一定区間の高値・安値の間で現在の終値がどこにあるかを測ります。RSIとは計算の対象が異なります。 この記事では、ストキャスティクスの基本的な見方と... -
トレード基礎講座|注文・リスク管理・期待値
RSIとは|買われすぎ・売られすぎだけじゃない実践的な使い方
RSI 30以下だから買い、70以上だから売り RSIを学び始めた人の多くが、このシンプルなルールでトレードしようとします。 しかし、この使い方だけでは、トレンド相場で大きな損失を出すリスクがあります。 RSIは「買われすぎ・売られすぎ」を見る指標ですが...