パターンは、覚えるほど勝てるわけじゃない。
むしろ、増やすほど迷う。
だから、よく出る3つだけ。
フラッグ、三角持ち合い、ダブルトップ。これで十分戦える。
目次
フラッグ:強いトレンドの“休憩”
フラッグは、急伸(旗竿)のあとに短い調整が入る形。
ポイントは「調整が短い」こと。
- だらだら長引くなら、ただのレンジ
- 出来高が調整中に落ち、抜けで増えると強い
入るなら、抜けの“定着”を待つとダマシが減る。
三角持ち合い:エネルギーの圧縮
高値が切り下がり、安値が切り上がり、収束していく形。
中身は「売り買いが拮抗して、最後にどっちかが勝つ」。
- 上下どっちに抜けるかは当てない
- 終値で抜けを確認
- 次の足で戻されないかを見る
損切りは反対側のライン(帯)まで遠いので、ポジサイズが重要。
ダブルトップ:天井の形は“場所”が9割
ダブルトップは分かりやすいけど、どこでも出る。
重要なのは場所。
- 上位足のレジ帯
- 大きな上昇の終盤
- 出来高が2つ目の山で弱る
ネックライン割れは分かりやすい。
でも割れた瞬間より、戻りでネックがレジに変わる確認が安全。
利確目標の作り方:パターン×R倍数
パターンの強みは、利確の“物差し”を作りやすいこと。
- フラッグ:旗竿の長さ
- 三角:一番太い部分の高さ
- ダブルトップ:山~ネックの高さ
ただし、全部取ろうとしない。
まずは1R/2Rで分割して、残りを狙うとブレにくい。

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