押し目・戻り売り– tag –
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実践トレード手法まとめ|デイトレ/スイング
ショートの設計|「崩れ」を避けて戻り売りで組む
ショートは、下がるから売る──じゃない。 「上がりにくい場所で、戻りを売る」設計だ。 暴落に乗ろうとする人は多い。でも、崩れ(ブレイクダウン)を狙うと、セリクラの底と区別がつかない。底でショートを掴んだ瞬間、反発に焼かれる。 だから、崩れは狙... -
トレード基礎講座|注文・リスク管理・期待値
ストキャスティクス入門|レンジで強い理由と注意点
ストキャスは、レンジで光る。でもトレンドで握りしめると、だいたい死ぬ。 大事なのは「使う相場」と「使わない相場」を先に決めること。 ストキャスが見ているもの:値動きの“位置” ストキャスは、一定期間の高値安値の中で、いまの価格がどこにいるかを... -
トレード基礎講座|注文・リスク管理・期待値
レンジ相場の攻略|端で取るorブレイク待ちの判断軸
レンジは、勝てる人は淡々と勝つ。負ける人は、忙しく損切りを積む。 コツは「戦い方を1つに絞らない」こと。端で取るか、ブレイクを待つか。相場の顔で切り替える。 レンジ判定:まず“動かない日”を見抜く レンジかどうかのチェック。 上位足のMAが水平 ... -
実践トレード手法まとめ|デイトレ/スイング
押し目買い・戻り売りの設計|待つ場所/入る場所/逃げる場所
押し目買いは、順張りのふりをした“待ちゲー”。早く入りたい気持ちを殺せるほど、勝ちやすくなる。 この記事は、押し目買い/戻り売りを「場所→注文→撤退」で設計するためのメモ。 まず“待つ場所”を決める(ここが9割) 押し目は、どこでも押し目じゃない。... -
トレード基礎講座|注文・リスク管理・期待値
フィボナッチの実戦|戻りと伸びの目安を“当てずに”使う
フィボナッチは、魔法の比率じゃない。でも「みんなが見てる目安」にはなり得る。 当てにいくほど弱くなる。“候補を増やす道具”として使うのが、いちばん実戦的。 まず結論:単体で入らない、重なりで使う フィボは、単体の数値に信仰を持つと崩れる。使い... -
実践トレード手法まとめ|デイトレ/スイング
エントリータイミングの考え方|判断の順番
エントリータイミングって、本当に難しいです。 早すぎると高値掴みになるし、遅すぎると置いていかれる。上がっている銘柄を見て「今だ」と思って飛び乗ったら、そこが天井だった、なんてことは何度もあります。いわゆるジャンピングキャッチ。 筆者も数... -
トレード基礎講座|注文・リスク管理・期待値
フィボナッチ・リトレースメントの基本と、私が日本株で使わない理由
フィボナッチ・リトレースメント。 名前だけは聞いたことがある人も多いと思います。 海外のトレーダーやFXの世界では定番の指標で、「押し目」や「戻り」の目安として使われています。38.2%、50%、61.8%といった数字が有名です。 ただ、日本の株式市場で... -
実践トレード手法まとめ|デイトレ/スイング
ブレイクアウト vs 逆張り|価格帯別出来高で見極める局面別戦略
順張りが正しい いや、逆張りの方が勝てる トレーダーの間で、永遠に続く論争です。 しかし、筆者はこの議論に意味がないと考えています。 どちらが正しいかではなく、局面によって使い分ける。 そして、その判断の鍵になるのが、価格帯別出来高です。 こ...
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