2025年– date –
-
トレード基礎講座|注文・リスク管理・期待値
フィボナッチの実戦|戻りと伸びの目安を“当てずに”使う
フィボナッチは、魔法の比率じゃない。でも「みんなが見てる目安」にはなり得る。 当てにいくほど弱くなる。“候補を増やす道具”として使うのが、いちばん実戦的。 まず結論:単体で入らない、重なりで使う フィボは、単体の数値に信仰を持つと崩れる。使い... -
銘柄分析・市場レポートまとめ|日本株
決算跨ぎの判断軸|基本は「跨がない」。それでも跨ぐなら守る3ルール
決算跨ぎは、トレードというより「イベント」に近い。テクニカルが効きにくい局面があるし、ギャップで損切りがすべる。 だから結論はシンプル。基本は跨がない。それでも跨ぐなら、守るべきルールがある。 この記事でわかること 決算跨ぎが危ない理由(損... -
トレード基礎講座|注文・リスク管理・期待値
ダウ理論の超実用|高値・安値でトレンドを定義する
トレンドって、雰囲気じゃない。高値と安値の並びで、機械的に定義できる。 ダウ理論は古い。でも、古いから強い。余計な装飾を剥がして、本体だけ使う。 上昇トレンド/下降トレンドの定義 超シンプルに言う。 上昇トレンド:高値切り上げ(HH)+安値切り... -
実践トレード手法まとめ|デイトレ/スイング
引け成行・引け指値の使い方|大引けで事故らない注意点とテンプレ
引け(大引け前後)は、いつもと空気が違う。出来高が跳ねたり、値が飛んだり、急に刺さったりする。 引けを味方にできると強い。でも、理解せずに触ると普通に事故る。 この記事でわかること 引け成行・引け指値の違い 引けで起きやすい値動き(なぜ荒れ... -
証券会社・ツール比較まとめ|選び方
チャートツール比較|TradingView/MT4/証券ツールの役割分担
ツールは増やすほど強い…じゃない。増やすほど、判断が遅くなる。 大事なのは「役割分担」。分析、監視、発注、検証。それぞれに向いた道具を置くと、運用が滑らかになる。 TradingView:分析と監視のハブ TradingViewは、見たいものを“整える”のが得意。 ... -
トレード基礎講座|注文・リスク管理・期待値
チャートパターン実戦|フラッグ/三角持ち合い/ダブルトップ
パターンは、覚えるほど勝てるわけじゃない。むしろ、増やすほど迷う。 だから、よく出る3つだけ。フラッグ、三角持ち合い、ダブルトップ。これで十分戦える。 フラッグ:強いトレンドの“休憩” フラッグは、急伸(旗竿)のあとに短い調整が入る形。ポイン... -
トレード基礎講座|注文・リスク管理・期待値
ローソク足の本質|形より“どこで出たか”を見る
ローソク足の形だけ見てると、相場にからかわれる。同じ形でも、出た“場所”で意味が変わるから。 この考え方に変えるだけで、パターン暗記が一気に軽くなる。 形より先に“場所”:サポレジの帯が土台 まず場所。 重要なサポレジ帯 キリ番 前回高値/安値 出... -
実践トレード手法まとめ|デイトレ/スイング
ブレイクアウトの騙し回避|終値×出来高×次の足でフィルタ
ブレイクアウトは、早い者勝ちじゃない。“抜けた後に残る力”を見たほうが、勝率が上がる。 終値、出来高、次の足。この3つで、ダマシはかなり減る。 終値:ヒゲ抜けは信用しない 抜けたように見えても、終値で戻るなら“未遂”のことが多い。だから基本は終... -
トレード基礎講座|注文・リスク管理・期待値
ボリンジャーバンドの読み方|収縮→拡大の局面で取る
ボリンジャーバンドは、逆張りの道具だと思われがち。でも本質は「ボラティリティ(値幅)のメーター」。 収縮して、ためて、拡大する。その“呼吸”に乗るのが、いちばん事故が少ない。 バンドの役割:価格より“ボラ”を見る バンドが広がる=相場が荒い。バ... -
銘柄分析・市場レポートまとめ|日本株
有価証券報告書(有報)の見方|見るべきは3箇所だけ
有報は、厚い。全部読むほど、迷う。 だから 3箇所だけ。見る場所と順番を固定して、5分で“銘柄メモ”を作る。 読む前の準備:開く場所は3つ 最初から「ここだけ行く」と決める。 セグメント情報(事業別の売上/利益) キャッシュフロー計算書(営業/投資/...