テクニカル分析– tag –
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実践トレード手法
TPO分析入門|価格と時間で見る「市場の合意」の読み方
チャートを見るとき、多くのトレーダーは「価格」と「出来高」を見ています。 しかし、もう一つ重要な要素があります。 「時間」です。 同じ1,000円という価格でも: ・その価格帯に5分しか滞在しなかった ・その価格帯に2時間滞在し続けた この2つは、市... -
実践トレード手法
【中級者向け】酒田五法の応用|三尊・逆三尊を「オーダーフロー」でフィルターする現代的アプローチ
酒田五法の概論では、五つの基本パターンを紹介しました。 この記事では、その応用として、より実践的なパターンを解説します。 特に「三尊」「逆三尊」は、天井・底を示す代表的なパターンとして有名です。 酒田五法には数多くのバリエーションが存在しま... -
実践トレード手法
移動平均線応用編|グランビルの法則と実践での難しさ
移動平均線の基本的な使い方として、ゴールデンクロス・デッドクロスを紹介しました。 その応用として、「グランビルの法則」という有名な売買ルールがあります。 8つの売買パターンを示す古典的な手法で、多くのトレード本で紹介されています。 しかし、... -
トレード基礎講座
ピボットとは|海外で人気だが日本市場では機能しにくい指標
ピボット(Pivot Point)は、海外のトレーダー、特にFXトレーダーに人気のあるテクニカル指標です。 前日の高値・安値・終値から、翌日のサポート・レジスタンスラインを計算します。 日本ではあまり知られていませんが、海外では多くのトレーダーが意識し... -
トレード基礎講座
ストキャスティクスとは|RSIとの違いと基本的な使い方
ストキャスティクスは、RSI、MACDと並ぶオシレーター系の代表的な指標です。 「買われすぎ・売られすぎ」を判断する点ではRSIと似ていますが、反応速度が異なります。 この記事では、ストキャスティクスの基本的な見方と、RSIとの違いを解説します。 なお... -
トレード基礎講座
MACDとは|有名だけど使いこなすのが難しい指標の実態
MACDは、RSIと並んでオシレーター系の代表的な指標です。 多くのトレーダーが使っており、初心者向けの本でも必ず紹介されています。 しかし、実際に使い込んでみると、その限界も見えてきます。 筆者も、一時期MACDをメインに据えてトレードしていました... -
トレード基礎講座
RSIとは|買われすぎ・売られすぎだけじゃない実践的な使い方
RSI 30以下だから買い、70以上だから売り RSIを学び始めた人の多くが、このシンプルなルールでトレードしようとします。 しかし、この使い方だけでは、トレンド相場で大きな損失を出すリスクがあります。 RSIは「買われすぎ・売られすぎ」を見る指標ですが... -
トレード基礎講座
酒田五法とは|江戸時代から伝わる日本発テクニカル分析の基礎
「酒田五法」という言葉を聞いたことがありますか? 江戸時代、山形県酒田の米商人・本間宗久が編み出したとされる、日本発祥のテクニカル分析です。 約300年前に生まれた手法ですが、現代のチャート分析にも通じる普遍的な考え方が詰まっています。 海外... -
実践トレード手法
損切りルールの構築法|市場基準で決める実践的アプローチ
損切りができない。 これは、多くのトレーダーが抱える最大の悩みです。 もう少し待てば、戻るかもしれない 損を確定させたくない そう思って、損切りを先延ばしにした結果、傷口が広がり、最終的に大損する── この経験は、誰もがしているはずです。 しか... -
トレード基礎講座
銘柄スクリーニングの実践テクニック|4000銘柄から勝てる候補を見つける方法
日本株は、約4000銘柄あります。 この中から、トレード対象を選ぶ── どうやって選びますか? なんとなく上がりそうな銘柄 ニュースで話題になっている銘柄 知っている企業の銘柄 こういった曖昧な基準で選んでいませんか? 筆者も、以前はそうでした。これも...
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