楽天証券は、SBI証券と並ぶネット証券の大手です。
筆者は、楽天証券をメイン口座として使っています。
かつてはSBI証券をメインにしていましたが、現在は楽天証券に移行しました。
この記事では、楽天証券をメイン口座として選んだ理由と、実際の使用感を正直にレビューします。
【この記事でわかること】
- 楽天証券の基本情報
- なぜメイン口座として選んだか
- スマホアプリ「iSPEED」の使用感
- 楽天ポイント連携について
- メリット・デメリット
楽天証券とは
楽天証券は、楽天グループ傘下のネット証券です。
口座開設数は1,200万口座を超え、SBI証券に次ぐ業界2位の規模です。
国内株式、外国株式、投資信託、債券、FXなど、幅広い金融商品を取り扱っています。
楽天ポイントとの連携や、使いやすいUIが特徴です。
メイン口座として選んだ理由
筆者が楽天証券をメイン口座として選んだ理由は、2つあります。
SBI証券と同程度の手数料
楽天証券は「ゼロコース」で、国内株式の取引手数料が無料になりました。
SBI証券と同程度の手数料水準で、コスト面での差はありません。
UIが良い
楽天証券を選んだ最大の理由は、UIの良さです。
SBI証券も機能は充実していますが、以前はUIが古く、使いにくさを感じていました。
楽天証券は、画面がわかりやすく、操作に迷うことが少ないです。
毎日使うものだからこそ、UIの良さは重要です。
新NISAでもUIが使いやすいため初心者から上級者までオススメできる証券です。
スマホアプリ「iSPEED」の使用感
楽天証券のスマホアプリ「iSPEED」は、多くのトレーダーに支持されています。
筆者も、主にスマホでトレードするため、iSPEEDを日常的に使っています。
情報量が豊富
iSPEEDは、情報量が他社と比べても引けを取りません。
ニュース、チャート、銘柄情報など、必要な情報がしっかり揃っています。
UXが良い
全体的に操作性が良く、直感的に使えます。
初心者でも迷わず操作できる設計になっています。
気になる点:寄り付き前の板情報
一点だけ気になる点があります。
寄り付き前の気配値を見るとき、板情報の色の付け方がSBI証券と異なります。
SBI証券は前回の終値ベースで色が付きますが、楽天証券は買値・売値だけに色が付き、それ以外は白字です。
この部分だけは見にくいと感じています。
ただし、それ以外は非常に使いやすいです。
楽天ポイント連携について
楽天証券の特徴として、楽天ポイントとの連携があります。
投資信託の購入や、株式の購入に楽天ポイントを使うことができます。
また、投資信託の保有残高に応じてポイントが貯まる仕組みもあります。
楽天経済圏を活用している人には効果的
楽天カード、楽天市場、楽天銀行など、楽天経済圏をフル活用している人には、ポイント連携のメリットが大きいです。
筆者はあまり使っていない
ただし、筆者は楽天をメインに使用しているわけではないため、ポイント連携はあまり活用していません。
ポイント目的ではなく、純粋にUIと使いやすさで楽天証券を選んでいます。
楽天証券のメリット
楽天証券のメリットを整理します。
手数料が安い
「ゼロコース」で、国内株式の取引手数料が無料です。
SBI証券と並んで業界最安値クラスです。
UIがわかりやすい
画面設計がシンプルで、初心者でも迷わず操作できます。
毎日使うものだからこそ、この使いやすさは大きなメリットです。
情報量が豊富
ニュース、アナリストレポート、銘柄情報など、情報量が充実しています。
他社と比べても引けを取りません。
楽天ポイント連携
楽天経済圏を活用している人には、ポイント連携のメリットがあります。
楽天証券のデメリット
一方、デメリットもあります。
iSPEEDの板情報の見にくさ
先述の通り、寄り付き前の気配値で、板情報の色の付け方が見にくいです。
買値・売値以外が白字になるため、SBI証券と比べると視認性が劣ります。
ただし、これは細かい点であり、全体的な使いやすさには影響しません。
楽天経済圏を使わないとポイントのメリットが薄い
楽天ポイント連携は、楽天経済圏を活用している人向けです。
楽天をあまり使わない人には、このメリットは薄いです。
まとめ:初心者にもおすすめできるメイン口座
楽天証券は、UIの良さと情報量の豊富さが魅力です。
この記事のポイントをおさらい
- 手数料はSBI証券と同程度で業界最安値クラス
- UIがわかりやすく、初心者でも迷わず使える
- スマホアプリ「iSPEED」は情報量豊富でUXも良い
- 楽天経済圏を活用している人にはポイント連携のメリットあり
- 板情報の色の付け方だけ見にくい
筆者は、SBI証券から楽天証券にメインを移しました。
決め手は、UIの良さです。
毎日使うものだからこそ、ストレスなく操作できることが重要です。

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